※この記事にはプロモーションが含まれています。
デイトラでWebデザインを学びたい。でも、まとまった通学時間は取りにくい。そんなとき、買い切りで自分のペースで進められる形は気になります。
一方で、オンライン学習だからこそ「初心者でも置いていかれない?」「質問はどこまでできる?」「途中で続かなくなったら?」という心配も残ります。受講料が安く見えても、自分に合わず止まってしまったら、もったいなく感じますよね。
先にお伝えすると、デイトラのWebデザインコースは、129,800円(税込)で約110日分のカリキュラムを学び、1年間のメンターサポートを受けられます。教材は閲覧期限がなく、バナー2回・Webサイト3回のデザイン添削もあります。反対に、決まった時間の授業や就職保証はなく、支払い後の自己都合による返金も原則ありません。
良いところと悪いところを分けて見れば、「安いから選ぶ」ではなく、今の暮らしで続けられるかを落ち着いて決められます。
講座内容を先に確認したい人は、無料公開レッスンと最新の受講条件を公式サイトで確認できます。料金やサポートの条件は変わることがあるため、リンク先で最新情報を見てから、自分の学習時間と必要な支援に合うか判断しましょう。
デイトラの評判は?良い声と気になる声を先に確認
デイトラの評判には、「費用を抑えて実務に近い課題を学べた」「時間を選んで進めやすい」という声がある一方、「説明だけでは足りず自分で調べる場面がある」「受け身だと進めにくい」という声もあります。
これは矛盾というより、デイトラが録画教材を中心に進める自習型のスクールだから起きる違いです。決まった時間に先生が授業を進める教室ではありません。自分で教材を開き、手を動かし、詰まったところを整理して質問する流れが合う人ほど、良さを感じやすくなります。
良い評判では、自分の時間で進めやすい点が挙がる
第三者サイト「コエテコ」のWebデザインコース受講者レビューには、自分のペースで進められること、実践的な内容、料金とのバランスを良い点として挙げる声がありました。2025年6月の受講証明済みレビューでは、オンラインで進めやすい一方、教材の説明だけでは足りない部分があったという両面が書かれています。
別の2025年6月の受講証明済みレビューでは、教材が更新され、広い範囲を学べる点が評価されていました。ただし、レビューは個人の感想です。受講時期やメンター、本人の前提知識でも感じ方は変わるため、「誰でも同じ結果になる」という根拠にはなりません。
気になる評判では、自走力とフィードバック量が論点になる
2023年1月のWebデザインコースの受講証明済みレビューには、基礎や仕事の全体像を学べた一方、デザインをもっと深く学び、より多くフィードバックを受けたかったという声がありました。現在の公式案内では、添削はバナー2回、Webサイト3回です。
「回数が少ない」と感じるか、「この料金で5回ある」と感じるかは、求める伴走の濃さによって変わります。毎週の個別面談や、課題ごとの細かな添削を期待するなら、回数だけでなく、質問できる内容とサポートの形を申し込み前に比べたいところです。
評判から見えるのは、デイトラの良し悪しよりも相性です。安さや口コミの星だけで決めず、無料公開レッスンで「自分で読み、試し、分からない点を言葉にできそうか」を確かめるほうが判断しやすくなります。
デイトラの良いところは?初めてWebデザインを学ぶ人の助けになる点
初めて学ぶ人にとっての良いところは、費用の見通しを立てやすく、家で少しずつ進められ、作品を作りながら学べることです。通学時間を作りにくい人にも選択肢になります。
129,800円の買い切りで、教材は受講後も見られる
Webデザインコースの料金は129,800円(税込)です。公式サイトでは約110日分のカリキュラム、1年間のメンターサポート、教材の無期限閲覧が案内されています。
月額制ではないため、受講が長引くたびにスクール料金が増える仕組みではありません。子どもの体調や仕事で数日止まっても、教材の閲覧期限に追われにくいのは助かる点です。
ただし、「受講料だけで学習環境のすべてがそろう」とは限りません。パソコンとインターネット環境が必要で、Adobe Photoshopは無料体験後に別途料金が生じる場合があります。支払い前には、使うツールと追加費用も合わせて確認してください。
決まった授業時間がなく、暮らしに合わせて進められる

デイトラは録画教材を中心に進めるオンライン学習です。通学日やライブ授業の開始時刻に合わせるのではなく、朝、昼休み、子どもが寝たあとなど、自分が確保できる時間に教材を開けます。
公式FAQでは、学習時間の目安として平日2時間、休日4時間が案内されています。これは毎日必ず必要という保証ではありませんが、約110日という日数だけ見て「1日30分なら終わる」と考えるより、現実的な計画を立てやすい材料です。
たとえば最初の1週間だけは、普段の生活の中で何分取れるかを記録してみます。平日に2時間をまとめて取れないなら、朝30分と夜90分に分ける、休日に多めに進めるなど、自分用の進め方を作れます。
ポートフォリオにつながる課題と、5回のデザイン添削がある
Webデザインは、動画を見ただけでは「自分で作れる」に変わりにくい分野です。デイトラのWebデザインコースでは、バナーやWebサイトを作る課題があり、制作物はポートフォリオに使える素材として案内されています。
現在の公式FAQで確認できる添削は、バナー2回、Webサイト3回です。自分の画面を見続けていると気づきにくい余白や色、情報の順番を、第三者の視点で見てもらえる機会になります。
ただし、5回ですべての制作物を細かく直してもらえるという意味ではありません。どの課題を添削に出すか、直された理由を次の制作にどう生かすかまで考えると、限られた回数を使いやすくなります。
1年間質問でき、教材の更新後も見直せる
約110日分の学習内容に対して、メンターへの質問期間は1年間です。予定どおりに進まない週があっても、カリキュラム日数と同時に質問期間が終わるわけではありません。
また、教材は無期限で見られます。デザインツールや仕事の進め方は変わるため、教材が更新されたときに戻って確認できることは、短期講座との違いです。受講中に全部を暗記するより、「必要なときに戻る場所」として使えます。
買い切り・1年間の質問サポート・教材の無期限閲覧が自分に合いそうなら、公式サイトで無料公開レッスンを確認してください。
デイトラの悪いところは?申し込む前に知っておきたい点
悪いところは、学習の進行を自分で管理する必要があること、質問できる範囲と添削回数に限りがあること、返金や就職保証がないことです。ここが暮らしや希望と合わなければ、料金が抑えめでも続けにくくなります。
自習型なので、止まったときに予定を立て直すのも自分

毎週決まった授業がない自由さは、そのまま「今日はやらなくても誰にも注意されない」という難しさになります。仕事や家事が忙しい日に後回しが続くと、教材を開くこと自体が重くなってしまいます。
対策は、立派な勉強計画を作ることではありません。「火曜と木曜は30分だけ」「週末は課題を1つ進める」のように、次に教材を開く時刻まで決めます。進められなかった週は、遅れを一気に取り戻すのではなく、次の1回を小さく再開します。
自分だけでは予定を戻しにくい人、誰かと同じ時間に授業を受けるほうが集中できる人には、ライブ授業や定期面談があるスクールのほうが合う可能性があります。
質問は技術・カリキュラム中心で、何でも相談できるわけではない
公式FAQでは、メンターに質問できるのは技術面やカリキュラムに関する内容とされています。キャリア相談や営業相談まで、通常の質問サポートに含まれるわけではありません。
質問するときも「うまくいきません」だけでは、状況が伝わりにくくなります。試したこと、表示された状態、どこまでは理解できたかを短く整理する必要があります。これは実務でも役立つ力ですが、初心者のうちは質問文を作ること自体に時間がかかるかもしれません。
添削も無制限ではありません。毎週の面談、就職活動の書類添削、案件応募の個別同行まで求めるなら、その支援が含まれる別サービスと比較してください。
支払い後の自己都合によるキャンセル・返金は原則ない
デイトラの特定商取引法に基づく表記では、支払い後や受講途中の自己都合によるキャンセル・返金は受け付けないと案内されています。法令上必要となる場合を除き、「忙しくなった」「思っていた内容と違った」という理由で戻せる前提にはしないほうが安全です。
だからこそ、購入前に無料公開レッスンを見ておく意味があります。説明のテンポ、課題の進め方、画面の見やすさを確認し、「この形式なら次も開けそう」と思えるかを見てください。
就職・転職や収入は保証されていない
公式FAQでは、就職先の紹介や就職保証は行わないと案内されています。特定商取引法に基づく表記にも、受講による成果、収入、就職・転職を保証するものではない旨があります。
ポートフォリオを作れることと、仕事が決まることは同じではありません。卒業後は、求人を探す、応募書類を整える、面接を受ける、案件に提案するなど、目的に応じた行動が別に必要です。
「転職までまとめて伴走してほしい」のか、「まずデザインを学び、仕事探しは自分で進めたい」のかで、必要なスクールは変わります。
デイトラを他社と比べると?料金より支援の形を見る
他社と比べるときは、受講料だけでなく、授業の形、質問期間、添削、就職支援を同じ条件で見ます。デイトラは、自分で進める代わりに費用を抑え、教材を長く使いたい人に合いやすい立ち位置です。
| 比べる点 | デイトラ Webデザインコース | ほかの形が合いやすい人 |
|---|---|---|
| 学び方 | 録画教材を自分の時間で進める | 決まった時間のライブ授業がほしい |
| 料金 | 129,800円(税込)の買い切り | 分割払いや月謝で始めたい |
| 質問 | 1年間。技術・カリキュラム中心 | 定期面談やキャリア相談もまとめて受けたい |
| 添削 | バナー2回、Webサイト3回 | 多くの作品を繰り返し添削してほしい |
| 教材 | 無期限で閲覧可能 | 期間中に短く集中して終えたい |
| 仕事支援 | 就職紹介・保証はない | 求人紹介や転職保証を重視したい |
通学や個別指導があるスクールは、費用が上がっても「学ぶ予定が先に入る」「その場で相談できる」という価値があります。反対に、決まった時間へ参加しにくい人には、デイトラの自由さが続けやすさになります。
ほかのWebデザインスクールの費用と学び方は、家で学べるWebデザインスクールの比較でも整理しています。金額だけを横並びにせず、自分が必要な支援にお金を払えるかで見てみてください。
デイトラが向いている人は?ほかも見たほうがいい人は?
デイトラが向いているのは、家で学ぶ時間を自分で作れ、分からないところを調べてから質問できる人です。Webデザインの基礎から作品制作まで、まとまった順番で学びたい人にも候補になります。
次のような人は、無料公開レッスンを試す価値があります。
- 通学やライブ授業の時刻に合わせにくい
- 買い切りで費用の上限を見通したい
- 教材を受講後も見返したい
- バナーとWebサイトの課題を通して学びたい
- 仕事探しは別に進め、まず制作力を身につけたい
反対に、次の希望が強い人は、ほかのスクールも見たほうが決めやすくなります。
- 毎週の授業や面談で進行を管理してほしい
- 就職先の紹介や転職保証が必要
- キャリアや営業の相談を通常サポートに含めたい
- 多くの制作物を何度も個別添削してほしい
- 支払い後に途中解約・返金できる条件を重視したい
デイトラのメリット・デメリットは、同じ特徴の表裏です。「自由」は自分で進める力を必要とし、「買い切り」は原則返金なしの判断を必要とします。自分が苦手な部分をスクールに任せたいなら、その支援が料金に含まれるところを選ぶほうが納得しやすくなります。
デイトラの無料体験から申し込みまで、どう進める?
最初から購入画面へ進む必要はありません。公式サイトには20以上の無料公開レッスンがあり、学習画面や説明の進み方を確かめられます。
まず無料公開レッスンで、3つだけ確かめる

無料レッスンを見るときは、内容を全部理解しようとしなくて大丈夫です。次の3つを見れば、学習形式との相性を考えやすくなります。
- 説明を見たあと、自分でも画面を操作してみたいと思えるか
- 分からない部分が出ても、少し調べてもう一度試せそうか
- 1週間の中で、次のレッスンを開く時間を置けそうか
登録画面ではGoogleアカウントを使う案内が表示されます。登録前に、利用規約とプライバシーポリシーも確認してください。
購入前に、追加費用とサポートの開始時期を確認する
Webデザインコースの受講料は129,800円(税込)ですが、Photoshopなど受講に使うツールの費用が別に生じる場合があります。手持ちのパソコンで学べるかも、公式の推奨環境と合わせて確認します。
メンターサポートは、受講開始を最大3か月先まで延ばせる案内があります。忙しい時期に購入してすぐ質問期間を減らすのではなく、学習を始められる時期に合わせられるか確認してください。
申し込む条件を、自分の言葉で1行にする
無料レッスンを見たら、「週に○時間取れそうで、この形式なら続けられそうなら申し込む」のように、判断条件を1行にします。まだ試していない段階で入ると決めるのではなく、試したあとに決めるための条件です。
迷いが残るなら、その場で購入せず、質問したい点を書き出します。返金、質問範囲、添削回数、使うソフト、就職支援について、公式ページで答えが見つかるか確かめてからでも遅くありません。
申し込み前の確認項目が整理できた人は、公式サイトで無料公開レッスンを見て、購入画面の最新条件を確かめてください。
デイトラは、先生に予定を組んでもらうスクールではなく、自分の暮らしに学習を置くための教材と質問先をまとめたサービスです。自分で進める形が合うなら、費用を抑えながら長く教材を使えることが良いところになります。
反対に、決まった授業、濃い個別伴走、就職先の紹介まで必要なら、その希望を隠さず、ほかのスクールも比べてください。無料公開レッスンで学び方を見てから選べば、「評判が良かったから」ではなく、自分に合うから申し込む判断に近づけます。
デイトラで申し込み前によく迷うことは?
最後に、Webデザインコースを検討するときに迷いやすい点を、公式案内の範囲で整理します。環境や条件は変わることがあるため、購入画面でも最新情報を確かめてください。
本当に未経験からでも始められる?
公式FAQでは、基礎的なパソコン操作ができれば、未経験でも受講できると案内されています。ただし、「未経験でも受講できる」と「迷わず短期間で終えられる」は別です。
ファイルを保存する、ブラウザを切り替える、分からない言葉を検索するといった操作に慣れていない場合は、無料公開レッスンで操作量を見ておくと安心です。分からないところが出るのは失敗ではありません。質問できる状態まで、どこで止まったかを一つずつ整理できるかを確かめます。
Windowsのパソコンでも学べる?
Webデザインコースの公式FAQでは、Windowsでも受講できるとされています。手持ちのパソコンを使いたい人は、OSだけで決めず、必要な性能と利用するソフトが動くかを確認してください。
新しく買う場合も、先にパソコンを注文するのではなく、公式の推奨環境を見てから選ぶほうが行き違いを減らせます。受講料とは別にかかる金額として、パソコンやソフトの費用まで一緒に見積もります。
約110日で終わらなかったら、質問できなくなる?
約110日はカリキュラムの日数の目安で、質問期間は1年間です。予定より学習が長引いたからといって、110日目で質問サポートが終わるわけではありません。教材も無期限で見られます。
ただし、1年間は何もしなくても十分という意味ではありません。質問できる間に、つまずきやすい課題まで進んでおくと、サポートを使いやすくなります。購入後すぐに始めにくい事情がある人は、サポート開始を最大3か月先へ延ばせる条件も、購入前に公式で確認してください。
参考にした情報
- デイトラ公式サイト:https://daily-trial.com/ (2026年10月27日確認)
- デイトラ Webデザインコース:https://daily-trial.com/web_design/ (2026年10月27日確認)
- デイトラ 特定商取引法に基づく表記:https://daily-trial.com/trade/ (2026年10月27日確認)
- コエテコ「デイトラ」受講者レビュー:https://coeteco.jp/brand/daytra (2026年10月27日確認)
- コエテコ Webデザインコース受講証明済みレビュー(2025年6月17日):https://coeteco.jp/brand/daytra/campus_reviews/VVUPMQMQ7D (2026年10月27日確認)
- コエテコ Webデザインコース受講証明済みレビュー(2025年6月13日):https://coeteco.jp/brand/daytra/campus_reviews/F2LQLUXEDY (2026年10月27日確認)
- コエテコ Webデザインコース受講証明済みレビュー(2023年1月20日):https://coeteco.jp/brand/daytra/campus_reviews/XE7YHABFWQ?review_rating=2 (2026年10月27日確認)

